VOL.60 「嬲るな! 辻元っさんへの連帯表明」


同志諸君! ゲバ子は今、全ての人に問いたいのだ。 果たして、「辻元っさん」こと、辻元清美元議員への逮捕は、相当なのか?? これは、「辻元っさん」こと、辻元清美元議員への、チンコ星人による、不当なまでの嬲りなのではないのか??!!

先日、辻元っさんが、事が発覚して、1年と4ケ月を経て逮捕された。言わずとしれた、秘書給与詐欺の罪(?)である。 「逮捕」と聞いて驚くゲバ子の耳に、それ以降、断続的に入ってくる言葉は、辻元っさんを、「重大な犯罪を犯した人」というイメージに仕立て上げる「容疑者」なる言葉と(これがそのような連想を持つこと自体はメディアの責任を含め問われなければならないが)「だまし取った」「だまし取った」という「悪意」に満ちたような言葉であった。

そして、さらにテレビ画面では、かつて辻元っさんが体を張って質問に立った時の映像が流れ(「総理、総理・・・」がよく使われる)、秘書給与の件で調査委員会で「涙」をぬぐう辻元っさんが次に流される。「ああ、あんなに元気よかった人が、今やこれから・・・」という郷愁を誘うのに大いに効果を発している。

しかしながら、そもそも、「だまし取った」とはいうが、「詐欺」の構成案件に該当はし、表面的には「詐欺」罪を構成しても、それは、刑罰を課さねばならないほど、「違法性の高い」「社会的に不相応な」ことなのだろうか。

まして、莫大な企業or個人献金が見込めず、同じくらい仕事の量をする秘書達にに、第一秘書・第二秘書・第三秘書と結束によりかなり差のあるランク付けをせねばならず、秘書の数も足りないというのに?!

今国会では、企業献金等規制する法案の制定が見送られ、暴力団から私設秘書の給与を肩代わりしてもらっている人が、安穏と国会議員をやっているのに(言わずと知れた松波健四郎国会議員である)?

ゲバ子には、どうしても、たとえそれが表面上、客観的には「詐欺罪」を構成することができたとしても、刑罰を課さねばならない程の違法性があるとは考えられないのである! そして、辻元っさんが言うには、その給与は「寄付金」として納入し、スタッフの人件費等に使い、私的に使ったのではない。さらに事が発覚した後、疑義が生じた金額に利息をつけて、国に返還している。

嗚呼!そこまで、そこまで辻元っさんが悪いのか!

これは永田町周辺チンコ星人たちの不当な嬲りだ!!! 辻元っさんは、永田町周辺チンコ星人たちにとって、かなり目障りだったはずだ。盗聴法のときも、昨年の有事法制のときも、「ピースボード」を立ち上げ、長年民間外交を着実に確実にやってきた経験をベースに、絶対に妥協せず、審議で厳しく詰め寄った。

そのおかげで、小泉チンコが「集団的自衛権」の定義すら知らないこと、周辺予態法では、日本の民間航空機が標的になることを明らかにした。発言機会がない時は、大きなプラカードを折り畳んで、委員会に持ち込んで「反対」と叫んだりしていた。

「女の議員」というだけでは何の解決にならない今、「何をやるか」「何をやっているか」「何を目指しているか」をしっかりと見せてくれていた数少ない議員であった。今、辻元っさんがいてくれていたら・・・と何度思ったことだろう! ゲバ子は、辻元っさんの逮捕及び立件が、不当かつ不相応であることをここに糾弾する!! そして辻元っさんを本当に血祭りにし、誰が利益を得ているのかを考えると、これが永田町周辺ファシストチンコ星人達の嬲りであることを確信する!! 「罪は罪だから」で片づけない! 「罪」は課題に創られている! ゲバ子はここに 辻元っさんへの連帯を表明する!!

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