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号外!!「東京女性財団廃止 反対!」
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友達の少ないゲバ子、自分以外の自慰連合会員を募集中のゲバ子が唯一仲良くして
もらっている人がいる。「性器を性器ととらえる会(SST)」のホシノである。先日
、そのホシノと赤ちょうちんで一杯やりながら話した。ゲバ子、久しぶりの御出か
けである。
ゲバ子「最近、妙な物体をよく見かける。一見、とても物分かりがよくてリベラル
な感じで、オンナの味方だよ、と言う。僕はオンナを当然に自分と対等な人間だと
思っていると言う。でも…」
ホシノ「一皮剥けばチンコ星人って野郎だね。それはね、あんた、フェミ皮っかぶ
りのチンコ星人よ。発見しちまったね。」(ホシノは江戸っ子である)
そうなのだ。フェミ皮っかぶりのチンコ星人。
「僕は女性の問題や児童虐待の問題に非常に興味があって、それに関する活動を地
元でしている」と言ったある輩は、女性への暴力を考える会に集まったオンナ達に
向かって、「ここの女性達は元気がいいなあ。いい意見がたくさん出ますねえ。」
と御満悦顔で言った。 またある輩はオンナのセクシュアリティについて考える某掲
示板で、その主催者に向かい「セックスのことを言っているけど人権感覚に優れて
ますねえ」とのたまった。 一体、あんた達何様なんだ??
近年、今まで社会的に黙認されてきたオンナへの暴力(例えば、DVやセクハラや痴
漢)が、「れっきとした犯罪である」という認識がオンナにもオトコにも(?)よう
やく生まれつつある(まだまだだけど)。そこへきて、「自分は公正だ」という顔
をして言う輩がいる。「こういうことも覚えていて欲しい。痴漢に間違えられて無
実の罪で何年も苦しんだ人がいることを。」なんだってんだ?誤認逮捕は痴漢に限
ったことじゃないだろう?
バダンテールやらフーコーやらをよく読んで、フェミニズムの理論はよく知ってい
ると言う輩。自分は今まで「男らしさ」という規範やら何やらあらゆることに疲れ
果てて「苦労している」から「人の痛みもよくわかる」という輩。「もう男女平等
なんて当たり前でしょ。少なくとも僕の周りではそうだった。」という輩。
でもこ
ちらがいくら迷惑だと言っても必要以上にこちらとの接触をはかろうとストーカー
のようになったり、あるいは人の話はあまり聞かないくせにこちらが意見を批判す
ると「中傷された」と烈火の如く怒り出したり。なぜこちらが「嫌だ」と言うのを
を無視できるんだ? なんで自分が議論では常に上に立とうとするんだ? どうして私
の批判を許さないんだ? 「男らしさ」に疲れたのはいいが、じゃあ家事や育児を自
分のこととしてやってるのか?
「疲れちゃって癒されたいんだろうねえ。オンナには批判でなく、母のように無条
件に受け入れて欲しいんだろうねえ。だから田口ランディが売れるんだろうよ。け
っ。」とホシノは言う。
フェミ皮っかぶりチンコ星人よ!なぜに自分を批判しないのか!なぜその皮を剥い
て自分の実態を見ようとしないのか!
ホシノは煙草の煙をはきつつ言う。「痛くて皮が剥けないんだよ。皮が厚くて鈍感
なんだから、そりゃ剥こうと思ったら命懸けさ。それで剥いちゃったら小さなチン
コ星人が出てくるんだもんねえ。」
ホシノの言葉に刺激され、私はその場で刷毛を握った!
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